新築戸建を建築中の増額とその対応策について

家づくり術

我が家では家づくりを進めています。

家づくりを進める中で、要望が出たりして、建築金額が上がるというのはよくある話です。

今回自分たちがいろいろと変更をして、その結果の増額となった部分とその対応策についてまとめてみましたので、参考になったらと思います。

新築戸建を建築中の増額とその対応策について

我が家では、建築中の要望などを伝えていったところ、次の通り建築費が増額しました。

➕428,790円
消費税42,879円

合計471,668円

おいおい、といった感じです。これが噂に聞く、青天井に上がっていくやつか。

どんな部分がこんなに値上がりにつながったのかを見ていきます。

増額になったところ

カップボード67,500
ユニットバス57,500
キッチン16,780
電気配線工事75,250
ガレージ水栓79,760
デッキ横シンク72,920
読書コーナー34,800
洗面化粧台42,300
モールテックス412,000
増額内訳
  • キッチン後ろのカップボードは、色が気に入らないということで、仕様のグレードを上げた結果増額
  • ユニットバス、天井をつるっとした素材に変えたことや、排水部分の見た目が気に入らず、変更を行った結果増額
  • キッチンについて、まな板などのオプションをつけると増額
  • 電気配線工事は、コンセントの増設。それから照明の変更による増額
  • ガレージの水栓、見た目にこだわって変更した結果増額
  • デッキ横シンク、バーベキュー時など、あったら便利かなと思って加えて増額
  • 読書コーナー、造作の本棚を天井までの高さに増やしたことにより増額
  • 洗面化粧台、奥さんの要望を叶える形で、ミラー部分を大きくしたりして増額
  • モールテックス(コンクリート風の塗り壁のようなもの)、キッチンを囲む腰壁があまり好きではないという理由でクロスからモールテックスに変更したことによる増額

見てもらってわかるように、モールテックスの値上がりが半端ないです。これは、専門の職人しか施工できないらしく、その費用などがかさむことでこの値段になるようです。かっこいいんですけどねえ・・・

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減額になったところ

オリジナル建具-327000
下駄箱やめ-103000
  • 建具をオリジナルからウッドワンの既製品に変更したことによる減額
  • 下駄箱はシューズクロークがあるし、いらんだろということでやめたことによる減額

工務店が当初契約時にも提案してくれましたが、建具をオリジナルから、変更することで、大きく減額できます。また下駄箱も、大工さんが造作で作成するものをやめることでの減額となります。

対応策

以上のことを踏まえて、我が家での対応策は次のとおりです。やはり、家づくりを進めていると、なんか気が大きくなっていろんな欲が出てきます。怖い怖い。一旦冷静になって、必要最低限を意識してみるといいと思います。

  • モールテックスは、高すぎるので却下。他の手段を考える。
  • デッキ横シンクは却下。後付けなど、別の方法を検討する。
  • ガレージ横水栓は、既存の見積もりのものがどんなものか確認、見た目的に妥協できれば元に戻す。

確認するところ

さらに1万円でも値下げできるようこだわっていくために、次のことを確認していきます。契約の際の見積もりを細かく見て比較するとよくわかならないことが多いです!

  • 下駄箱の値段が、契約に乗っている額と違う。細かいが、後1万円ほど減額できるのでは。
  • オリジナル建具から既製品への変更も値下がり幅が、以前聞いてたより小さいがなぜか。
  • 照明はなぜ値上がっている?施主支給を増やしているのに増額している、ダウンライトからスポットライトを増やしたことによるものか?

とりあえず、住宅会社ともめる必要はないですが、住宅会社に間違いがないとも限りませんし、わからないことは分かるまで聞くべきだと考えています。

いろいろ決める事多くて大変ですが、最後まで頑張ります!

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