FIRE(セミリタイヤ)の種類と自分が目指すところについて

お金術

自分の場合は、キャッシュフロー投資とキャピタルゲイン投資を分けて行っています。

いきなりフルタイムからリタイアではなく、労働をしつつ配当金をもらいながら生活をしていき、その上でキャピタルゲイン投資が大きく育ってくるのを待つというイメージを持っています。

目標額の修正を考えている中、CoastFIREという考え方があるのを知り、改めて、FIREの種類を確認してみました。

FIREの種類


Fat FIRELearn FIREBarista/Side FIRECoast FIRE
必要な資産小〜中
運用期間によって変動
節約しなくてよい極めて節約する適度でよいしなくてよい
労働しないしない週2~3フルタイム
FIREの種類

簡単にまとめると、

FatFIRE 十分な資産を準備し、完全にリタイヤし、以後労働はせず、節約もせず暮らしていく。

LearnFIRE  ある程度の資産を準備し、生活費を切り詰めていくことで、資産の取り崩しを極力を行わないで生活をしていく。労働はしない。

Barista/Side FIRE ある程度の資産を準備し、資産を取り崩しつつ、週2、3日程度の労働などを行い生活費をまかないながら、暮らす。節約は生活費と労働のバランスを考えてある程度必要。

Coast FIRE 必要資金は年齢による。老後に必要となる資産を運用により確保する。複利の力を利用することで若ければ若い人ほど達成目標額は低くて済む。一旦目標額額を達成した後は、日々の生活費や贅沢費のためだけに労働する。運用資産は老後まで手をつけない。

目指すFIRE(セミリタイア)の種類

FIRE(セミリタイア)後の生活として、今のところ、全く労働をしないということは考えていません。

週2、3日働きながら、足りない生活費を配当金等によってまかないながら暮らしいくことを想定しており、そのためにキャッシュフロー投資を行っています。これはBaristaFIREの考え方に合致しています。

また、自分の場合はこれとは別にソニー生命の変額年金保険を利用したキャピタルゲイン投資も行っており、これは老後資金と教育資金の確保がメインの目的の投資となります。こちらは、CoastFIREの考え方に合致していそうですが、一般的なCoastFIREでは教育費まで含めて考えていないように思われます。ただ、我が家のような子どもがいる家庭では、教育費もでかい支出となるため合わせて考えいく必要があります。

ということでまとめると、

自分の目指すFIRE(セミリタイア)としては、CoastFIREの考え方で老後資金と教育資金に必要となる資金を確保する。

並行して、CoastFIRE達成後もフルタイムで働かなくていいように、キャッシュフロー投資によりBaristaFIREを移行する。

となります。

目標額の修正

以前に設定した目標額(セミリタイアのための目標資産額の設定方法について)については、今年度達成する見込みです。

ただ、会社を辞めたい気持ちが大きすぎて夫婦で子どももいながらかなり低い目標額での設定となっていた感は否めません。

このことから、もう一度FIRE(セミリタイア)後の生活が厳しすぎるものにならないように、今後目標がの修正を行っていきます。

(参考:CoastFIREの考え方を教えてくれたぱすたおさんの動画)

コメント

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