「家計の話って、夫婦だけでも気まずい」「子どもにどう話せばいいか分からない」
それでも、ちゃんと話せる場があると将来的には子どものためになるのではないか。
こういった考えのもと、我が家では、月イチで“お家マネー会議を始めました。
この記事では、第1回の内容をそのまま記録していきます。子どもの金融教育の一つとして、参考になれば幸いです。
1. そもそも、なぜこの会議を始めたのか
第1回はまず、会議の目的を家族で共有しました。
- お小遣いの報告をしてもらい、次のお小遣いを渡す
使い道の感想を発表してもらう場にする - 家計簿(お金の流れ)を説明して、家族で共有する
- 欲しいもの・貯金したいことなど、家族それぞれの考え方を共有する
2. 我が家の11月の家計報告(自分)
今回の家計報告は、正直に言うと集計できずでした。
でも、これは全然OK。
とはいえ、マネー会議は「できている報告」だけを並べる場ではなく、
“次にどうするか”を決めるための場にしたいと思っています。
だから今回は、未集計であることも含めて共有。
次回までの宿題
- 前月分をざっくりでいいので集計(細かさより報告することを優先)
3. こどもたちのおこづかい報告(長女&次女)
ここがこの会議のメイン。
まず前提としては、セリアで買ったお小遣い帳(A6やりくりキャッシュブック48P)を使ってお金の流れ記録を取ってもらうようにしました。それから1ヶ月終わった時点で、なんでもいいので使ったお金などについて、感想を書いてもらうようにしました。
第1回は、子どもたちに 一人ずつお小遣い帳の記録を発表 してもらったあと、
「使ってみてどうだった?」「買ってよかったものは?」など、感想も聞きました。
家族の前とはいえ、発表するのが少し緊張している感じで、なんだか可愛かったです。



4. ほしいもの・かいもの相談
お小遣いの報告が終わったあとは、「ほしいもの・買いもの相談」の時間を設けました。
子どもたちが「これが欲しい」「これを買いたい」と思っているものを、家族の前で話してもらうパートです。
第1回では、こんな希望が出ました。これに対して貯蓄しんないと買えない物とかをアドバイスしようと思っていましたが、今回は特にアドバイスもせず、どんなものが欲しいか共有することで終わりました。
- 長女:ボンドロが欲しい。キーホルダーが欲しい。
- 次女:トーマスのガチャポンがしたい。
5. 発言メモ/決まったこと(第1回は空欄でもOK)
第1回は、まず場の雰囲気づくりと会議の型づくりができれば十分だと思っていたので、
このパートでは無理に結論を出すことはしませんでした。
その結果、今回は 大きな決定事項は特になし。
次回までの宿題も、あえて設定しませんでした。
まとめ
第1回のマネー会議は、家計をきっちり締める回というより、「こういう時間を作る」こと自体が一番の目的でした。
実際、家計の集計も完璧じゃなかったし、そんなゆるさがある方が、うちには合ってる気がします。
まずは家族でお金の話をしても大丈夫な空気を作れたこといい成果でした。あと、夫婦の自由費は議題にしない、攻めない・比べない、決まったことは記録する。こういったルールをしっかり共有した方がいいなと感じたので、会議の最初に言った方が良かったかもなと思いました。何はともあれ、1回目にしては上出来だったので、まずは続けることを優先して、その都度問題があれば対応していきたいなと思います。


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