2026年1月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

2026年1月資産額 お金術
2026年1月資産額

2026年1月の資産を公開しています。毎月の資産の推移を記録し、自分のセミリタイア(サイドFIRE)までのモチベーション維持を目的としていましたが、セミリタイア達成後の現在は、持続可能なセミリタイア生活の状況を定期的に記録し、共有していきます。ご覧になった方の一つの参考となれば嬉しい限りです。

2026年1月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

生活防衛資金 6,819,805円
リスク資産 78,971,488円
資産合計 85,791,293円

前月から資産は、+2,165,741円となっています。

純金融資産(資産合計 − 負債(住宅ローン))55,374,214円

セミリタイア時点(退職金振込後)からの資産の増減は、+12,933,215円のプラスとなっています。

セミリタイア(サイドFIRE)の達成率

我が家の場合では、キャピタルゲイン投資部分と、キャッシュフロー投資部分を分けて投資を行っており、キャピタルゲイン投資部分はCoastFIREのために、キャッシュフロー投資はBarista/Side FIREのために行っています。それぞれの当初の目標額における今月時点での達成率は次の通りです。

CoastFIRE 100.14%
Barista/Side FIRE 128.84%

資産の内訳

2026年1月

金融機関 口座の別 金額(円)
自分 地方メイン銀行 普通 3,979,942
JA銀行 普通 8,916
ゆうちょ銀行 普通 –
SBネット銀行 普通 472,890
楽天銀行 普通 62,135
妻 地方メイン銀行 普通 239,016
楽天銀行 普通 1,081,723
SBネット銀行 普通 975,183
現金小計 6,819,805
投資
自分 ソニー生命 円建 32,230,882
SB証券 円建 19,301,145
SB証券 外貨建 4,700,035
楽天証券 CFD 1,157,546
GMOクリック証券 CFD 1,877,986
コインチェック 554,471
妻 楽天証券 19,149,423
投資小計 78,971,488
合計 85,791,293

資産割合

資産割合

85.8M
総資産
生活防衛資産 6,819,805円 (7.95%)
リスク資産 78,971,488円 (92.05%)

何かあった時にすぐに動かせる資金を生活防衛資産、積極的に資産の拡大を狙う資金をリスク資産として分けています。

生活防衛資産として6,819,805円(7.95%)、リスク資産として78,971,488円(92.05%)という割合でした。

リスク資産の内訳

リスク資産の内訳

79.0M
リスク資産
キャピタルゲイン投資 32,230,882円 (40.81%)
キャッシュフロー投資 46,740,606円 (59.19%)

ソニー生命変額個人年金がキャピタルゲイン投資、それ以外の証券会社での投資がキャッシュフロー投資です。

自分のリスク資産は、超長期投資積立投資でキャピタルを狙う部分と、高配当株投資をはじめとしたキャッシュフローを狙う部分に分かれます。ソニー生命変額個人年金で積み立てている部分がキャピタルゲイン投資で、それ以外に証券会社で投資を行っている部分がキャッシュフロー投資です。

2026年1月現在、キャピタルゲイン投資部分が32,230,882円(40.81%)、キャッシュフロー投資部分が46,740,606円(59.19%)となっています。

まとめ

2026年最初の月となる今月は、前月から約217万円ほど資産が大幅に増加し、8か月連続での資産増加となりました。これは新年相場の好調なスタートが影響し、特にリスク資産部分での価格上昇が寄与したものと考えられます。

12月は、リスク資産の約92%を占める投資部分で大きな成長が見られました。この結果、セミリタイア開始時点からの資産増減が約1293万円のプラスとなり、さらに大きく資産を拡大することができました。純金融資産も5500万円を超え、新たな節目を迎えています。

CoastFIREの達成率は100.14%と引き続き目標を達成しており、特に注目すべきはBarista/Side FIREの達成率が128.84%に到達したことです。これは当初目標を約29%も上回る水準であり、キャッシュフロー投資による収入基盤が極めて強固なものになったことを示しています。

キャッシュフロー投資部分が4600万円を超え、過去最高水準に達しました。これにより、セミリタイア生活における経済的な安定性が一層向上し、より自由度の高い生活が実現できています。リスク資産の内訳は、キャピタルゲイン投資40.81%、キャッシュフロー投資59.19%となり、キャッシュフロー投資が約60%に達する理想的なバランスを実現しています。

資産構成においては、生活防衛資産が7.95%とやや低下していますが、依然として緊急時への備えは確保できています。リスク資産が92%を超えたことで、より積極的な資産運用が可能になっています。

2026年の幸先の良いスタートを切ることができ、セミリタイア開始から9か月目で約1293万円の資産増加を達成できたことは、投資戦略の有効性を改めて実証しています。今年も引き続き長期的な視点を維持し、持続可能なセミリタイア生活の基盤をさらに発展させていきたいと思います。

先月の資産についてはこちらで公開しています。

これまでの資産の推移はこちらで公開しています。

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