家づくり、契約前の詳細見積と毎月の返済額

お金術

家づくり、契約前見積もりが提示されました。これで問題なければ契約して着工という流れになっていきます。提示された見積額と毎月の返済額などを確認していきます。

契約前の見積、前回見積との比較

6/6見積書9/11見積書
①本体工事住宅部分20,500,00027,250,000
屋根裏物置400,000上記に含まれる
ガレージ3,150,000上記に含まれる
消費税2,405,000上記に含まれる
小計26,455,00027,250,000
②付帯工事外構工事1,800,0001,378,000
ウッドデッキ上記に含まれる461,000
地盤改良費用900,000950,000
APW430180,000本体工事に含まれる。
ディスポーザー工事139,800
消費税288,000343,680
水道メーター工事65,911
自治体へ納付(13→20㎜)58,500
小計3,168,0003,396,891
③その他予想される費用地鎮祭(玉串料)30,00030,000
上棟式(建前)50,00050,000
登記費用(表示、保存)150,000150,000
カーテン150,000187,000
エアコン300,000321,000
CATV契約50,00050,000
家具・家電購入費用980,000980,000
小計1,710,0001,768,000
⑤建築に関わる費用建築確認申請費用150,000150,000
契約書印紙代10,00010,000
地盤調査費用50,00050,000
瑕疵担保保険加入費用82,01082,010
小計292,010292,010
⑥融資に関わる費用印紙代金、融資手数料300,000300,000
抵当権設定費用
つなぎ融資費用100,000100,000
火災保険271,930271,930
小計671,930671,930
総合計32,296,94033,378,831

契約前の詳細な見積もりが提示され、前回より 1,000,000円ほど上がっています。感覚が麻痺していますが、当初より考えていた以上にどんどん値段が上がっていく、これが家づくりかと実感しています。

フルローンを組んだ時の毎月の返済額

仮に、33,000,000円を全額フルローンで借りれたとした場合の毎月の返済額を、住信SBIネット銀行の住宅ローンシミュレーションを使って試算してみました。なお、シミュレーションは、変動金利の新規お借り入れ、通期引き下げプランで行っています。

結果としては、

毎月返済額 84,791

ボーナス時増額返済額 0

年間返済額 1,017,492

総返済額 35,620,745

となりました。

もし、当初考えていた借り入れ金額30,000,000円にすると、毎月の返済額としては下記になります。

毎月返済額 77,082

ボーナス時増額返済額 0

年間返済額 924,984

総返済額 32,382,504

比較すると、毎月の支払額が約7,700円アップすることになります。エグいですね。

借り入れ先の検討

借りれるかわかりませんが、一番に検討したいのはネット銀行。

ただし、今検討進めようと思っている住信SBIネット銀行では、つなぎ融資の取り扱いがありません。このため、別の銀行での融資を受ける必要があります。

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今後は、借り入れ先の銀行の選定と、家づくりで今からできるコストカットを検討していく必要があります。

金銭感覚がだいぶ麻痺してきていますが、数万円でも減らしていきけるように努力していきます。

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