2026年5月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

202605 お金術
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2026年5月の資産を公開しています。毎月の資産の推移を記録し、自分のセミリタイア(サイドFIRE)までのモチベーション維持を目的としていましたが、セミリタイア達成後の現在は、持続可能なセミリタイア生活の状況を定期的に記録し、共有していきます。ご覧になった方の一つの参考となれば嬉しい限りです。

2026年5月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

生活防衛資金 4,679,117円
リスク資産 83,321,294円
資産合計 88,000,411円

前月から資産は、+3,277,155円となっています。

純金融資産(資産合計 − 負債(住宅ローン))57,583,332円

セミリタイア時点(退職金振込後)からの資産の増減は、+15,142,333円のプラスとなっています。

セミリタイア(サイドFIRE)の達成率

我が家の場合では、キャピタルゲイン投資部分と、キャッシュフロー投資部分を分けて投資を行っており、キャピタルゲイン投資部分はCoastFIREのために、キャッシュフロー投資はBarista/Side FIREのために行っています。それぞれの当初の目標額における今月時点での達成率は次の通りです。

CoastFIRE 97.60%
Barista/Side FIRE 145.73%

資産の内訳

2026年5月

金融機関 口座の別 金額(円)
自分 地方メイン銀行 普通 2,957,889
JA銀行 普通 107,497
ゆうちょ銀行 普通
SBネット銀行 普通 76,990
楽天銀行 普通 41,410
地方メイン銀行 普通 257,353
楽天銀行 普通 914,875
SBネット銀行 普通 305,199
現金小計 4,679,117
投資
自分 ソニー生命 円建 31,439,733
SB証券 円建 21,359,154
SB証券 外貨建 4,846,556
楽天証券 CFD 1,154,576
GMOクリック証券 CFD 1,987,906
コインチェック 677,605
楽天証券 21,855,764
投資小計 83,321,294
合計 88,000,411

【3. 資産割合グラフ】

資産割合

88.0M
総資産
生活防衛資産 4,679,117円 (5.32%)
リスク資産 83,321,294円 (94.68%)

何かあった時にすぐに動かせる資金を生活防衛資産、積極的に資産の拡大を狙う資金をリスク資産として分けています。

リスク資産内訳グラフ

リスク資産の内訳

83.3M
リスク資産
キャピタルゲイン投資 31,439,733円 (37.73%)
キャッシュフロー投資 51,881,561円 (62.27%)

ソニー生命変額個人年金がキャピタルゲイン投資、それ以外の証券会社での投資がキャッシュフロー投資です。

自分のリスク資産は、超長期投資積立投資でキャピタルを狙う部分と、高配当株投資をはじめとしたキャッシュフローを狙う部分に分かれます。ソニー生命変額個人年金で積み立てている部分がキャピタルゲイン投資で、それ以外に証券会社で投資を行っている部分がキャッシュフロー投資です。

2026年5月現在、キャピタルゲイン投資部分が31,439,733円(37.73%)、キャッシュフロー投資部分が51,881,561円(62.27%)となっています。

まとめ

今月は、前月から約328万円ほど資産が大幅に増加しました。これは株式市場の回復が見られ、特にリスク資産部分での価格上昇が寄与したものと考えられます。前月の減少から一転、再び資産増加に転じる形となりました。

5月は市場全体が回復基調を見せ、リスク資産の約95%を占める投資部分で大きな成長が見られました。この結果、セミリタイア開始時点からの資産増減が約1514万円のプラスとなり、再び1500万円を超える水準に回復しました。総資産も8800万円を超え、順調に資産を拡大し続けています。

CoastFIREの達成率は97.60%と前月から回復し、再び目標達成圏内に戻りました。一方、Barista/Side FIREは145.73%とさらに向上し、目標を約46%も上回る水準に達しています。キャッシュフロー投資による収入基盤が極めて強固なものになっていることを改めて示しています。

キャッシュフロー投資部分は5188万円に達し、前月から大きく増加しました。これにより、セミリタイア生活における経済的な安定性がさらに向上しています。リスク資産の内訳は、キャピタルゲイン投資37.73%、キャッシュフロー投資62.27%となり、理想的なバランスを維持しています。

資産構成においては、生活防衛資産が5.32%、リスク資産が94.68%と、前月とほぼ同様の割合を維持しています。

前月の市場調整による資産減少から、今月は力強い回復を見せました。これは投資戦略を継続することの重要性を改めて示しています。一時的な下落に動揺せず、長期的な視点を維持することで、市場の回復局面での恩恵を受けることができました。

セミリタイア開始から13か月が経過し、市場の変動を経験しながらも着実に資産を拡大できていることは、投資戦略の有効性と持続可能性を示しています。今後も短期的な市場変動に左右されることなく、長期的な視点で持続可能なセミリタイア生活の基盤を維持していきたいと思います。

先月の資産についてはこちらで公開しています。

これまでの資産の推移はこちらで公開しています。

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