ライフプランのためのファイナンシャルプランナー協会のテンプレートの活用について

ノート セミリタイア・FIRE
ノートとメガネ

20代は何も考えずに仕事に行き、帰ってきてはネットサーフィンなど好きなことをして過ごしてきました。給与は使いたいだけ使って、余った分は貯金といった感じです。
結婚を機に、自分や家族の将来を考えて保険の見直しを行った際にどれだけ使っているのかなどの把握をするとともに、計画性の大事さに気づきました。

ライフプランを作る際のテンプレートについて

もともと保険の見直しと合わせて家計簿の見直しをしようと思いました。その人がCEPという資格を持っており、そのきっかけで日本FP協会に興味を持ったこともあり、協会で配布されているテンプレートを発見しました。

将来の収支が予想できる 家計のキャッシュフロー表などのテンプレート(日本FP協会ホームページ)

上記のホームページ記載の通りではありますが

  • 家計の収支確認表
  • 家計のバランスシート
  • ライフイベント表 
  • 家計のキャッシュフロー表

のテンプレートがダウンロードできます。流れとして、キャッシュフロー表を完成させるために他のシートを作っていくという感じです。(ちなみに私自身はFPでもなんでもありませんし、なんのマージンも入っておりません笑)
 ちなみに、このシートを作っていくと、学校の入学資金など、人生の節々にかかる費用を入力する必要が出てきますが、私はネットや本で調べた平均値などを入力して作成しました。

ライフプランを作成して感じたこと

作業を終えてキャッシュフローがざっくり完成して感じたことは、将来への漠然とした不安が大きく軽減されたということ。
 我が家では、第一子が生まれた時に初めて作成し、その後毎年一回見直しを行っていますが、何十年後か先までの見通しを作ることでお金の準備がどの時期にどれくらい必要なのかということがある程度わかったことによって心の準備ができました。
 特に第二子が生まれてこの作業をした時に、思わぬ時期に出費が重なることなどが判明してとても参考になりました。
 作業を通して、ただ闇雲に貯蓄するだけではなくてその出費の時期に合わせて貯金をしていくなど、計画的に貯金することを意識して、使うときには思いっきって使うといったことをができることが精神衛生上とても大事だと感じています。

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