2026年4月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

202604 お金術

2026年4月の資産を公開しています。毎月の資産の推移を記録し、自分のセミリタイア(サイドFIRE)までのモチベーション維持を目的としていましたが、セミリタイア達成後の現在は、持続可能なセミリタイア生活の状況を定期的に記録し、共有していきます。ご覧になった方の一つの参考となれば嬉しい限りです。

2026年4月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

生活防衛資金 4,674,513円
リスク資産 80,048,743円
資産合計 84,723,256円

前月から資産は、-3,160,221円となっています。

純金融資産(資産合計 − 負債(住宅ローン))54,306,177円

セミリタイア時点(退職金振込後)からの資産の増減は、+11,865,178円のプラスとなっています。

セミリタイア(サイドFIRE)の達成率

我が家の場合では、キャピタルゲイン投資部分と、キャッシュフロー投資部分を分けて投資を行っており、キャピタルゲイン投資部分はCoastFIREのために、キャッシュフロー投資はBarista/Side FIREのために行っています。それぞれの当初の目標額における今月時点での達成率は次の通りです。

CoastFIRE 91.56%
Barista/Side FIRE 140.42%

資産の内訳

2026年4月

金融機関 口座の別 金額(円)
自分 地方メイン銀行 普通 2,963,948
JA銀行 普通 107,859
ゆうちょ銀行 普通
SBネット銀行 普通 98,313
楽天銀行 普通 56,645
地方メイン銀行 普通 246,881
楽天銀行 普通 968,486
SBネット銀行 普通 205,877
現金小計 4,674,513
投資
自分 ソニー生命 円建 29,470,312
SB証券 円建 20,911,758
SB証券 外貨建 5,066,755
楽天証券 CFD 1,128,729
GMOクリック証券 CFD 2,006,266
コインチェック 616,702
楽天証券 20,848,221
投資小計 80,048,743
合計 84,723,256

資産割合

84.7M
総資産
生活防衛資産 4,674,513円 (5.52%)
リスク資産 80,048,743円 (94.48%)

何かあった時にすぐに動かせる資金を生活防衛資産、積極的に資産の拡大を狙う資金をリスク資産として分けています。

リスク資産の内訳

80.0M
リスク資産
キャピタルゲイン投資 29,470,312円 (36.82%)
キャッシュフロー投資 50,578,431円 (63.18%)

ソニー生命変額個人年金がキャピタルゲイン投資、それ以外の証券会社での投資がキャッシュフロー投資です。

自分のリスク資産は、超長期投資積立投資でキャピタルを狙う部分と、高配当株投資をはじめとしたキャッシュフローを狙う部分に分かれます。ソニー生命変額個人年金で積み立てている部分がキャピタルゲイン投資で、それ以外に証券会社で投資を行っている部分がキャッシュフロー投資です。

2026年4月現在、キャピタルゲイン投資部分が29,470,312円(36.82%)、キャッシュフロー投資部分が50,578,431円(63.18%)となっています。

まとめ

今月は、前月から約316万円ほど資産が減少しました。これは株式市場の調整局面が発生し、特にリスク資産部分での価格下落が影響したものと考えられます。10か月連続で続いていた資産増加が一旦ストップする形となりました。

4月は市場全体が調整局面に入り、リスク資産の約94%を占める投資部分で価格下落が見られました。しかし、セミリタイア開始時点からの資産増減は約1187万円のプラスを維持しており、依然として大きく資産を拡大できている状況に変わりはありません。

CoastFIREの達成率は91.56%と目標を下回る水準となりましたが、一時的な市場変動によるものと考えられます。一方、Barista/Side FIREは140.42%と引き続き目標を大きく上回る水準を維持しており、キャッシュフロー投資による収入基盤の堅牢性を示しています。

キャッシュフロー投資部分は5058万円となり、前月から若干減少しましたが、依然として5000万円を超える高水準を維持しています。リスク資産の内訳は、キャピタルゲイン投資36.82%、キャッシュフロー投資63.18%となり、キャッシュフロー投資が63%を超えるバランスを実現しています。

資産構成においては、生活防衛資産が5.52%、リスク資産が94.48%と、前月とほぼ同様の割合を維持しています。

セミリタイア開始から、ちょうど2年が経過しました。今月は市場の調整により資産が減少しましたが、これは投資につきものの値動きです。重要なのは長期的な視点を保ち、一時的な下落に動揺せずに投資戦略を継続することです。

市場の変動を織り込んだ上で生活設計を行うことがセミリタイア生活においては重要です。今後も短期的な市場変動に左右されることなく、長期的な視点で持続可能なセミリタイア生活の基盤を維持していきたいと思います。

先月の資産についてはこちらで公開しています。

これまでの資産の推移はこちらで公開しています。

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