2026年2月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

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2026年2月の資産を公開しています。毎月の資産の推移を記録し、自分のセミリタイア(サイドFIRE)までのモチベーション維持を目的としていましたが、セミリタイア達成後の現在は、持続可能なセミリタイア生活の状況を定期的に記録し、共有していきます。ご覧になった方の一つの参考となれば嬉しい限りです。

2026年2月セミリタイア(サイドFIRE)した子持ち家庭の資産状況

生活防衛資金 4,782,563円
リスク資産 81,617,641円
資産合計 86,400,204円

前月から資産は、+608,911円となっています。

純金融資産(資産合計 − 負債(住宅ローン))55,983,125円

セミリタイア時点(退職金振込後)からの資産の増減は、+13,542,126円のプラスとなっています。

セミリタイア(サイドFIRE)の達成率

我が家の場合では、キャピタルゲイン投資部分と、キャッシュフロー投資部分を分けて投資を行っており、キャピタルゲイン投資部分はCoastFIREのために、キャッシュフロー投資はBarista/Side FIREのために行っています。それぞれの当初の目標額における今月時点での達成率は次の通りです。

CoastFIRE 98.26%
Barista/Side FIRE 138.93%

資産の内訳

2026年2月

金融機関 口座の別 金額(円)
自分 地方メイン銀行 普通 3,017,445
JA銀行 普通 108,554
ゆうちょ銀行 普通 –
SBネット銀行 普通 176,051
楽天銀行 普通 59,347
妻 地方メイン銀行 普通 262,392
楽天銀行 普通 927,031
SBネット銀行 普通 231,743
現金小計 4,782,563
投資
自分 ソニー生命 円建 31,624,126
SB証券 円建 20,519,534
SB証券 外貨建 4,961,246
楽天証券 CFD 1,139,943
GMOクリック証券 CFD 1,976,316
コインチェック 702,861
妻 楽天証券 20,693,614
投資小計 81,617,641
合計 86,400,204

資産割合

資産割合

86.4M
総資産
生活防衛資産 4,782,563円 (5.54%)
リスク資産 81,617,641円 (94.46%)

何かあった時にすぐに動かせる資金を生活防衛資産、積極的に資産の拡大を狙う資金をリスク資産として分けています。

生活防衛資産として4,782,563円(5.54%)、リスク資産として81,617,641円(94.46%)という割合でした。

リスク資産の内訳

リスク資産の内訳

81.6M
リスク資産
キャピタルゲイン投資 31,624,126円 (38.74%)
キャッシュフロー投資 49,993,515円 (61.26%)

ソニー生命変額個人年金がキャピタルゲイン投資、それ以外の証券会社での投資がキャッシュフロー投資です。

自分のリスク資産は、超長期投資積立投資でキャピタルを狙う部分と、高配当株投資をはじめとしたキャッシュフローを狙う部分に分かれます。ソニー生命変額個人年金で積み立てている部分がキャピタルゲイン投資で、それ以外に証券会社で投資を行っている部分がキャッシュフロー投資です。

2026年2月現在、キャピタルゲイン投資部分が31,624,126円(38.74%)、キャッシュフロー投資部分が49,993,515円(61.26%)となっています。

まとめ

今月は、前月から約61万円ほど資産が増加し、9か月連続での資産増加となりました。これは市場全体の安定的な推移が継続し、特にキャッシュフロー投資部分での着実な成長が寄与したものと考えられます。

2月は市場全体が堅調に推移し、リスク資産の約94%を占める投資部分で継続的な成長が見られました。この結果、セミリタイア開始時点からの資産増減が約1354万円のプラスとなり、さらに大きく資産を拡大することができました。

特に注目すべきは、Barista/Side FIREの達成率が138.93%に到達したことです。これは当初目標を約39%も上回る水準であり、キャッシュフロー投資による収入基盤が極めて強固なものになったことを示しています。一方、CoastFIREの達成率は98.26%と若干目標を下回りましたが、依然として目標達成圏内を維持しています。

キャッシュフロー投資部分が5000万円に迫る4999万円に達し、過去最高水準を更新しました。これにより、セミリタイア生活における経済的な安定性が一層向上しています。リスク資産の内訳は、キャピタルゲイン投資38.74%、キャッシュフロー投資61.26%となり、キャッシュフロー投資が61%を超える理想的なバランスを実現しています。

資産構成においては、生活防衛資産が5.54%と大幅に低下していますが、これは積極的な資産運用の結果であり、リスク資産が94%を超えたことで、より効率的な資産拡大が可能になっています。ただし、緊急時への備えとしては十分な水準を確保しています。

セミリタイア開始からか月目を迎え、9か月連続での資産増加を達成できたことは、投資戦略の一貫性と有効性を示しています。今後も長期的な視点を維持し、持続可能なセミリタイア生活の基盤をさらに強化していきたいと思います。

先月の資産についてはこちらで公開しています。

これまでの資産の推移はこちらで公開しています。

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